コメントアートがニコ動の公式コンテンツとなった日
17周年記念動画、ご視聴ありがとうございます。
好評なネタもあれば古すぎて反応がイマイチなものもありw
そういった反応コメントを見るのもとても楽しかったです。
さて今回、17周年企画の一環として、
コメントアート製作者の座談会が開かれました。
実は私もお誘いを受けていたのですが
日程が合わず参加出来ず・・・。
ただ完成記事の誤字脱字、ニュアンス等の校正
チェックで参加させていただいてます。
今回の座談会のテーマはコメントアート文化に合作が与えた影響について。
合作はニコニコミュニティと共にコメントアート制作者同士の
交流の手段として大きな役割を果たしてきました。
今はニコニコミュニティが往時ほど盛んではなく、
実質定期的な合作が界隈の交流の中心となっていますね。
座談会の詳しい内容は記事をご覧いただくとして、ここで考えたいのが、
今回の邪神ちゃんCA動画をこのコメントアート文化の歴史の流れに
あてはめて考えてみると、どうなのかというところ( ・3・)
結論から言うと、今回の邪神ちゃんCA動画は
CA文化や合作の歴史的な面から見ても特筆すべき点がたくさんあります。
まず、今回の邪神ちゃん動画は
字幕がある。

歌詞がある。

装飾がある。

絵系がある。

落書き?がある。

そしてそれらに反応するコメントがある。

誇張を恐れず言えば、今回の動画は
現在のニコ動コメントそのものが持つ魅力や
ポテンシャルが全て詰まってると言えると思います。
もちろん今までの合作にも様々なコメントアートがあったわけですが、
今回はアニメ本編への投稿ということで、ニコ動のコメント本来の魅力である
動画を盛り上げるという役割をいろんな方法で担うことが出来た点で
ちょっと特別なところがあるかなと思います。
そして何よりも、今回最も大事なことはそういった動画が
運営から公式動画として提供されたことです。
もちろんコンテンツとしてはユーザー側から自然に発生する事が
理想ですが、初期のような勢いがあるとはお世辞にも言えない今のニコ動で
それでも盛り上がる場を作ろうとする取り組みは
評価すべきではないかと思います。
それどころか、今回の17周年企画特設サイトで
このコメントアート動画はほぼトップ扱いでした。

17周年企画初日のミッションにまさかのピックアップですよ!
こんな事今までなかった。
今回コメントアートというものを運営がニコ動の1コンテンツ、
しかも推しコンテンツとして扱った事実はこれまでの
コメントやコメントアートの立ち位置を知っている人であればあるほど
驚くべき事なんじゃないかなと思います。
ついにコメントアートが日の目を見る時が来たのか・・・!?
そう言うとなんというかお墨付きをもらう代わりに
自由に出来なくなるとかそういうイメージも持ってしまいそうな感じですけど。
ただ今回言いたいのはそういうことよりも、運営に企画を通して
コメントアートの楽しさやポテンシャル、
制作に必要な機能や技術を知ってもらうことが
1番意義あることなんじゃないかなと。
ニコ動は日々いろんな機能を取捨選択しています。
特にここ数年は初期から続く機能の廃止が目立ちます。
例えばマイメモリー。
→2020年11月01日「色々廃止されていく」
つい最近はニコニコ市場も終了しました。
そういった流れの中では他のコメント周りの機能も危ない。
投稿者コメントなんてニコ動全体の利用状況でいえば
いつ廃止されてしまってもおかしくないんです。
しかしそれは困る。
というか投稿者コメントが廃止されれば100%引退です( ・3・)
そんなわけで。
投稿者コメントやコメント周りの機能を使って
こんなことしてる連中がいて、それがとても面白いと
しっかり運営に知ってもらうのは重要なことなんですね。
今回の17周年企画でコメントアート動画が
メインコンテンツの一つとして取り扱ってもらった事が
今後のCA活動にとっても良い方向に繋がっていくといいですね。
17周年記念動画、ご視聴ありがとうございます。
好評なネタもあれば古すぎて反応がイマイチなものもありw
そういった反応コメントを見るのもとても楽しかったです。
さて今回、17周年企画の一環として、
コメントアート製作者の座談会が開かれました。
【コメント職人座談会】コメントアート文化の歴史を振り返ってみた! #ニコニコ17周年https://t.co/jDA39W5T8r
— ニコニコニュース (@nico_nico_news) December 12, 2023
合作動画の始まりはビリー・ヘリントン兄貴がきっかけ? コメント職人が減ったと言われる真相は?
コメント職人たち5人をお呼びして、思い出話に花を咲かせてもらった。 pic.twitter.com/JtZfpnzvjl
実は私もお誘いを受けていたのですが
日程が合わず参加出来ず・・・。
ただ完成記事の誤字脱字、ニュアンス等の校正
チェックで参加させていただいてます。
今回の座談会のテーマはコメントアート文化に合作が与えた影響について。
合作はニコニコミュニティと共にコメントアート制作者同士の
交流の手段として大きな役割を果たしてきました。
今はニコニコミュニティが往時ほど盛んではなく、
実質定期的な合作が界隈の交流の中心となっていますね。
座談会の詳しい内容は記事をご覧いただくとして、ここで考えたいのが、
今回の邪神ちゃんCA動画をこのコメントアート文化の歴史の流れに
あてはめて考えてみると、どうなのかというところ( ・3・)
結論から言うと、今回の邪神ちゃんCA動画は
CA文化や合作の歴史的な面から見ても特筆すべき点がたくさんあります。
まず、今回の邪神ちゃん動画は
字幕がある。
歌詞がある。
装飾がある。
絵系がある。
落書き?がある。
そしてそれらに反応するコメントがある。
誇張を恐れず言えば、今回の動画は
現在のニコ動コメントそのものが持つ魅力や
ポテンシャルが全て詰まってると言えると思います。
もちろん今までの合作にも様々なコメントアートがあったわけですが、
今回はアニメ本編への投稿ということで、ニコ動のコメント本来の魅力である
動画を盛り上げるという役割をいろんな方法で担うことが出来た点で
ちょっと特別なところがあるかなと思います。
そして何よりも、今回最も大事なことはそういった動画が
運営から公式動画として提供されたことです。
もちろんコンテンツとしてはユーザー側から自然に発生する事が
理想ですが、初期のような勢いがあるとはお世辞にも言えない今のニコ動で
それでも盛り上がる場を作ろうとする取り組みは
評価すべきではないかと思います。
それどころか、今回の17周年企画特設サイトで
このコメントアート動画はほぼトップ扱いでした。
17周年企画初日のミッションにまさかのピックアップですよ!
こんな事今までなかった。
今回コメントアートというものを運営がニコ動の1コンテンツ、
しかも推しコンテンツとして扱った事実はこれまでの
コメントやコメントアートの立ち位置を知っている人であればあるほど
驚くべき事なんじゃないかなと思います。
ついにコメントアートが日の目を見る時が来たのか・・・!?
そう言うとなんというかお墨付きをもらう代わりに
自由に出来なくなるとかそういうイメージも持ってしまいそうな感じですけど。
ただ今回言いたいのはそういうことよりも、運営に企画を通して
コメントアートの楽しさやポテンシャル、
制作に必要な機能や技術を知ってもらうことが
1番意義あることなんじゃないかなと。
ニコ動は日々いろんな機能を取捨選択しています。
特にここ数年は初期から続く機能の廃止が目立ちます。
例えばマイメモリー。
→2020年11月01日「色々廃止されていく」
つい最近はニコニコ市場も終了しました。
そういった流れの中では他のコメント周りの機能も危ない。
投稿者コメントなんてニコ動全体の利用状況でいえば
いつ廃止されてしまってもおかしくないんです。
しかしそれは困る。
というか投稿者コメントが廃止されれば100%引退です( ・3・)
そんなわけで。
投稿者コメントやコメント周りの機能を使って
こんなことしてる連中がいて、それがとても面白いと
しっかり運営に知ってもらうのは重要なことなんですね。
今回の17周年企画でコメントアート動画が
メインコンテンツの一つとして取り扱ってもらった事が
今後のCA活動にとっても良い方向に繋がっていくといいですね。
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